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Columnin the Roughの思いや活動をコラムで綴ります

【イベントレポート】大好評!<小学生向け手帳講座>

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【イベントレポート】大好評!<小学生向け手帳講座>

大好評!<小学生向け手帳講座>レポート

12月11日(日)、人気講師・浅井真紀子さんによる「小学生向け手帳講座」が開催されました。

小学4年生の女の子とパパ、3年生の女の子、1年生の女の子の4名が参加。4年生の女の子はすでに使っている手帳を持参!やっぱり最近の小学生は忙しいんですね。

最初のワークは、欲しいもの、行きたいところ、やりたいことなど自分の夢や願いごとを書き出すこと。「うーーん…」と苦戦気味の子どもたち。一生懸命考えた末、「欲しいものは弟とお兄ちゃん」という答えも飛び出しました!

【イベントレポート】大好評!<小学生向け手帳講座>

自分の持ち時間を見やすくする

次に、もう少し身近な冬休みの計画表作り。目標(学習・生活・お手伝い)、やりたいことを書き出し、それをやるための1日の行動計画を立てていきます。浅井さんが進めるのは縦の計画表。自分の持ち時間が見えやすく、そうすることでやりたいこと、やらなくちゃいけないことなど時間を有効に使えるといいます。

小学生の頃、毎年作った夏休みの計画表を思い出します。朝7時に起きて、9時から宿題をして、休憩はやたらと多いくせにほとんど実行できないという計画表でした。浅井さんの計画表のポイントは空き時間を作ること。時間通りにできないことも多いので、余裕をもたせることが大事なのだそう。そうそう、ついつい予定を詰め込みすぎるからキュウキュウになってしまうんですよね。小学生向けとはいえ、私自身、ものすごく勉強になりました。

【イベントレポート】大好評!<小学生向け手帳講座>

「勉強しなさい」を言わないように

今回の講座を企画した松浦さんは参加した3年生の女の子のママ。自身も浅井さんの講座を受講し、実践されているお一人で、「子どもたちに自主的に勉強するようになってもらいたい」と企画したそう。子どもの頃、親に「早く宿題しなさい」と言われるのが鬱陶しかったこと、ついつい「あとで」というのが口癖だったこと、あのやりとりがいやだったのに、自分が親になってみると全く同じパターンに…なんてことはどこの家庭でも同じなのではないでしょうか。

はじめは緊張気味の子どもたちでしたが、講座終了後には満足そうな笑顔をみることができました。その後の子どもたちの様子はどうなのか?松浦さんにお聞きすると「我が家はまだ来年の手帳を買ってあげられていないので、今のところ目に見えた変化は感じられないのですが、ワーク自体がとても楽しかったようで、私の手帳にも興味を持つようになってきました」とのこと。

果たして子どもたちはどんな冬休みを過ごすのか。私も行動計画を見直し、来年は仕事や家族との時間だけでなく、自分自身の時間も充実させられるようにしたいと思います。

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